HSPカウンセリングコツコツ学ぶオンライン(Zoom)クラスは、1回につき3時間、全10回に分けて学ぶコースです。
カリキュラムは進行状況等により前後することもありますが、1回~10回の概要についてご紹介しています。

第4回目は、心理マネジメント編より「アサーション」と、セルフマネジメント編に入りました。前回から今日まで更に色々な気づきがあられてるようです。

第5回 テーマ「傾聴・マインドフルネス」

5回のセルフカウンセリング編では
マインドフルネス認知療法におけるマインドフルネスの理解と体験ワークを通して深めます。又、傾聴のカウンセリングスキルを理解します。

<主な内容>
◆セルフカウンセリング編

「マインドフルネス」
◆認知行動療法編 
「傾聴カウンセリング」

マインドフルネス

マインドフルネス認知療法は瞑想などを取り入れた認知療法になりますが、瞑想にも誤解があるようです。
「無になれないから続けられなかった」「しっくりこない」
ここのパートではしっくり来るように理論的な理解をはかり、悩ましい人に何が有効なのかを認識しながら、理解した上で瞑想などの体験をします。セルフカウンセリングに役立つスキルとして身につけます。
マインドフルネスをする側としての講座は第8回目に行います。

認知行動療法編 傾聴カウンセリング

カウンセリングの定義や心構えの理解、そして、日常生活と傾聴のカウンセリングでは何が違うのかが明確にここではわかります。うつぎみな方への関わりに活かせます。

 【皆様の感想や気づきなど】
・一人では考えつかない事でも、ほかの受講生の方々の意見を聴いたりする中で客観的にも考えられるようになった。
・瞑想が色々なことに有効なのが府に落ちてわかったので今日から取り組んでみます。
・最初は緊張していたが、回を重ねるごとに講座の日が楽しみになってきている。
・傾聴のスキルを活かすことで仕事上の人間関係もスムーズになっていくのだろうなと実感した。
・傾聴のカウンセリングもクライアントにとても有効であることがわかった。
・受容を心がけていきたい

第6回は認知行動療法編「目標設定」です。

▶HSPカウンセラー講座