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HSPとは

HSPの特徴と傾向

HSP(Highly Sensitive Person)というのは、アメリカの心理学者、エレイン・N・アーロン氏が提唱した概念であり、特別なことではなく、持って生まれた気質であり個性です。

基本として4つの特徴<D・O・E・S>
1.Depth
 深く処理する
2.Overstinulation
 過剰に刺激を受けやすい
3.Empathy &Emotional
 全体的に感情の反応が強くて特に共感力が高い
4.Subtlety
 些細な刺激を察知する

この4つの特徴をベースに、環境や遺伝を含め、様々性格が織り成され、唯一かけがえのない個性となるので、HSPだからといって皆同様ではありません。
HSPと呼ばれる人が持つ敏感さ・思考の深さから織り成される気質は、例えていうならば60色の水彩絵具のようで多彩です。

余談ですが、実際に見分ける色の量もHSPの方はかなり多く、多くの中から1つだけ違うものを探し出す能力も高いとの実験結果もあります。
見えている世界、思考、感情も然り、すべてが広く深いのです。
10言われても、9忘れる。ある意味多くの人がここに属しますが、HSPは1を聞いて10受け止める(察してしまう)傾向があり、そこをさらに「ああしろ」「こうしろ」言われると処理しなくてはいけない心の作業もパンパンになり思考もフル回転。とても疲弊してしまいます。

又、自分に厳しく自分のミスを責めてしまいます。
常日頃、人知れず真面目に頑張っているので(叱られたり、指摘されることで言葉以上に受け止め強烈なダメージを受けるため)人の行動に対しても容赦なくみる面もありますが(気づいてしまうので)、それ以上に自分のミスや対応について深く重く受け止めてしまうのです。
逆にほめられたことにもグングン才能を発揮することも多いでしょう

今、あなたを困らせていることはなんでしょうか?

察しやすいが余りに・・感度のいい感性を持ち、誰かと一緒に時を過ごすだけでも他から伝わるものが多いHSP。幼い頃から周りの表情や空気を感じ取りやすいのですが、最初は周りの人も同じように察する事が出来るものだと思っています。ある時、どうやら違うらしいと気づいていく事もありますが…。
例えばHSPではない相手には、自分たちの「う〜ん…そこまで言うならやってみてもいいけれど…」なんて言葉は、どんなに渋い顔で言ってみたところで「嫌だ」という意味だと、相手に伝わらない事が多いのです。
社会の中では、ちょっとした気配をすぐに感じ取ってはもらえない事の方が多いので「自分はこうしたい」「次は私の番」などはっきり言えるようにする事は必要かもしれません。
誰か相手を決めて(この人なら自分の気持ちを伝えやすいなと感じる人から始めてみましょう)練習をしていくことがいいでしょう。

そして、もし、お子さまや身近な人がHSCやHSPである事に気付いたのならば是非サポートしてあげましょう。
どんな気質も個性であり、良い悪いという事ではなく、ただスタイルが違うのです。

誰にでも苦手なものはあります。
「あなたのその話し方は、私にはちょっとキツく感じる」というように自分の気持ちを表現してもいいのだと知っていくだけでも楽になっていくでしょう。
どうしても相手を気遣い過ぎ(自分と同じように周りも繊細だと信じ、思いやり)軽く心に浮かんだ事を言葉に出来ない事が多いのです。

高感度のセンサーのような感性は本能的でもありますが、深く思考する人でもあるために葛藤も多くなると言えます。
志高く、また良い人と思われたいというよりは、良いことであろうと目立ちたくない、嫌な人だと思われたくないという思考が働きやすい傾向にあります。

♥根本那智子のHSPに対する思いはこちら

▶HSC(Higly Sensitive Child)についてはこちら

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