HSPカウンセリング講座ならHSP、HSC専門カウンセラーになれる資格認定スクールCocoloラーニングアカデミー。認知行動療法、セルフカウンセリング法、アサーション、マインドフルネス、自己肯定感の高め方を学べます。HSP限定、少人数制で安心して受講できます。

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実践力を極めるプログラム

カウンセリング講座を修了された方が対象となります。更に実践力を高めたい方のカウンセリング強化プログラムと、強化オプションプログラムを開催しています。

カウンセリング強化プログラム

「学んだ技術を実践で更に強化。その過程において自身の問題課題認識し、課題に向けた取り組み、課題をクリアにしていく為のプログラムです。」

プログラム内容
■カウンセリング対応のパターンと関わり方(スキルの使い方)
「カウンセリングを受ける内容もクライアントによって様々です。ケースにより、傾聴、認知行動療法、マインドフルネスなどどう関わり、どう提案していくのか、全体像を把握します。」
・カウンセリングに訪れるケースパターン

・ケースによる関わり方/展開

■カウンセリング実践

「認知行動療法のカウンセリングロールプレー、実践演習を通して、自身の問題課題認識をします。課題に向けた取り組みができます。」
・セッティング~序盤
・認知行動療法ロールプレー(事例によるカウンセラー対応)
・実践演習(クライアント役、カウンセラー役)
・問題課題認識~今後の取組み設定

■提案・説明実践

「悩み相談や問い合わせから認知行動療法への取組み提案、マインドフルネス認知療法の提案、説明することは必要です。」
・実践ワーク 認知行動療法の説明
・実践ワーク マインドフルネス認知療法の説明
・問題課題認識~今後の取組み設定

■マインドフルネス認知療法実践
・マインドフルネスワークの実践
・催眠の話術とマインドフルネス

■コースメニューの進め方

・心理マネジメント
・セルフカウンセリング

■総合演習
・全体の実践復習
期間等
・2日間 10時間
・対面 or ZOOMどちらかで開催
・催行 3名様より
※スケジュールはエントリー者で調整させて頂きます
参加費
50,000円(税込)
講 師
大野 良実
その他
プロとして前向きに活動を考えている方、既にしている方のご参加お待ちしています

強化オプションプログラム

「カウンセリングの軸を太くできるスキル、木の枝葉とできる様々な問題対処のスキルを主にNLP(神経言語プログラミング)よりピックアップしたスキルがテーマ毎にチョイスして学べます。」

木の幹(カウンセリングの軸となるもの)を太くできるおすすめのスキル➊~➎

➊メタモデル (特におすすめのもの)
家族療法で名高いバージニア・サティアとゲシュタルト療法のフリッツ・パールズをモデリングしてできたスキル「メタモデル」。言語学者のジョングリンダーとリチャードバンドラーより話術の解析をしたもので、効果的な質問技法12パターンを体系的に習得できます。
傾聴の開いた・閉じた質問、認知療法の客観視する質問に加え、メタモデルの質問技法を取り入れられることで、より、クライアントの表層意識から潜在意識の気づきを引き出せます。又、成り行きや意図のない質問ではなく、効果的な関わりができます。
・12の質問技法パターンの理解
・メタモデルを使ったセッションワーク
4.5時間

➋ミルトンモデル
20世紀を代表するヒプノセラピストといわれるミルトン・エリクソンをモデリングしてできたスキル「ミルトンモデル」。
意識の壁を通り抜け無意識にメッセージを届ける話術、リソースを引き出す話術を習得します。
営業話法、占い師さんなど一部では取り入れている対人コミュニケーションスキルです。
・ミルトンモデルのパターンの理解
・肯定的な影響言語について
・PR(営業)文へのミルトンモデルの活用
4.5時間

➌NLPコーチング(ベーシック)
人は目標に向けて、行動・反応をつくります。目標の持ち方によって、行動・反応も変わるといえます。カウンセリングにおいても望ましい目標が持てるか否かで、カウンセリング、カウンセリング後の結果も変わるといえます。クライアントにどうゴールをセッティングするかで、改善に向かうマインドも違っていきます。又、カウンセラー自身が問題回避型にある場合、行動を妨げる要因にもなります。自身における関わり方も変わることでしょう。
・望ましいゴール設定
・ゴールの先にあるゴール
・成功の必要要素
・コーチングヒヤリング
4.5時間

➍言語非言語リーディング/ラポールの技術
言語非言語コミュニケーションをどう使いクライアントの目標に向けて導くか、どうラポール(信頼関係・安心感)を構築するか、無意識的な関わり方を通して望ましい状態に導くスキルです。
・ラポールの技術
・表象システム(五感の使い方)でのラポール
・視線解析
・非言語でのリーディング
4.5時間

➎メタプログラム
人によりやる気のでるトリガーは違うものです。例えば、ダイエットをしようとした理由を聞くと、ある人は「ダイエットしてあの人みたいにはつらつと活動していきたい」ある人は「このままだと病気になるし…」というように。前者の人でしたら、未来のゴールを見せたりすることで動機付けしやすいですし、後者の方には問題を示した方が動機付けしやすいといえますし、後者の方は、中々、自ら目標を設定することも難しいタイプです。これらは日頃の言動から、パターンは見分けられます。
メタプログラムでは、LABプロファイルともいわれるもので、人による動機付けするパターン、とりがちな行動パターンの全14パターン37種類を理解し、どうコミュニケーションをとることが、モチベーションを高めるのか、ストレスをうみにくいのか、クライアントに対応したコミュニケーションの取り方ができます。
又、自身のメタプログラムに気づくことで意識的に変わりたいメタプログラムへと切り替えることもできていきます。
・メタプログラムパターンの理解
・セッションワーク
4.5時間

※受講料 ➊~➍は各50,000円(税込)➎は100,000円(税込)

木の枝(問題対処)にできるスキル

・恐怖症トラウマの対処 4つのスキル
・依存への関わり
・強迫的行動の対処
・葛藤の統合
・望ましい状態を引き出すスキル
・行動を掘り下げて問題をつかむ
※受講料は各30,000円~50,000円(税込)

ご希望、ご質問などあられましたら、お気軽にお問合せください。

お気軽にお問い合せください TEL 03-6804-6539 受付時間 9:00 - 19:00

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