自分と向き合うことで心が整いはじめた
初回は対面、その後はオンラインで学んだ5回コース。
HSP理解から認知行動療法、傾聴、マインドフルネスまでを段階的に学びながら、自分自身の思考や感情との向き合い方を深めていきました。
受講を通して、
「知っているつもりだった自分」
を理解し直す時間になったようです。
受講を通しての変化
🌱 1回目|HSP理解・心理マネジメント編
自分が感じていたことの答え合わせができたような感覚があり、自己理解が深まりました。
🌱 2回目|セルフカウンセリング編
認知行動療法を学んで、普段自分の頭の中で思考がぐるぐるスパイラルになることや、歪みパターンが沢山あることに気付きました。
特に0か100か思考やレッテル貼り、すべき思考は根強いです。
社会人になってから”もっと〜しなくては”という気持ちが強くなり、無意識で感情に蓋をするようになってから感情が迷子になっていますが、書き出して整理することで隠れていた感情がもくもく出てきて、見て見ぬふりをしてずっとモヤモヤしているより、思い切って向き合う方が早くすっきりすることを思い出しました。
🌱 3回目|傾聴・認知行動療法のプロセス
出来事は変えられなくても、その後の思考は選ぶことができるという視点を学びました。
🌱 4回目|マインドフルネス・カウンセリング実践
呼吸や感覚に意識を向けることで、自分を整える方法を体験的に学びました。
🌱 5回目|講座修了
知識を得るだけでは難しかったことも、講座の中で実際に向き合うことで理解が深まりました。
受講生の気づき
・思考のクセに気づけるようになった
・隠れていた感情を整理できた
・マインドフルネスの効果を実感した
・ご機嫌でいるための方法が見つかった
・自分の気持ちを整えられるようになった
🗨️印象的だった言葉
知っていても一人ではできないことに、講座の中ではしっかり向き合うことができました。
この言葉が、この受講ストーリーを象徴しているように感じます。
講師より
講座を通して印象的だったのは、少しずつご自身の思考や感情との向き合い方が変化していったことです。
認知行動療法やマインドフルネスは、知識として理解するだけではなかなか身につきません。
実際に取り組みながら、自分自身の気持ちや反応を観察していくことで少しずつ日常へと定着していきます。
講座修了後も、ご自身にとって心地よい時間や環境を大切にしながら学びを活かしていただけたら嬉しく思います。
🛤️ その他にも受講ストーリー










